保健師と関連資格の社会的地位は

保健師と関連資格の社会的地位は

保健師と関連資格の社会的地位に関して詳しく解説している画像

保健師をはじめ、助産師や看護師といった関連する資格の社会的地位というのはどのようになっているのでしょうか。社会的地位という面でみると、『助産師が最も高く、次いで保健師、看護師という順番になるよう』です。

 

この順位づけというのは、まず助産師というのは助産師の資格があれば助産院を開業することが可能になってきます。また、保健所保健師以外であれば、助産師の資格を持っていれば一般的な看護業務は可能になっています。

 

 

看護師と保健師の場合にはその差というのがなかなか分かりにくくなりますが、保健師は看護士の資格を持ち、さらに保健師の資格を取得しなければなれないという点を考えると社会的地位は上になると考えられますが、仕事上ではほとんど変わりがないと考えられます。

 

看護師として勤務をすれば、保健師の資格を持っていたとしても仕事上で優位に立つということもありませんし、給料面でも待遇が上になるということもないようです。理由としては看護師として仕事をする時には保健師の知識や技術ではなく看護師の知識や技術のみが必要であり、資格の有無によって仕事内容が変わるものではないという点があるようです。

保健師と関連資格の社会的地位は関連ページ

企業保健師の給料相場
保健師は年齢制限があるの?