マルチビタミンはサプリメントでも販売されています!

医薬品のマルチビタミン

マルチビタミンはサプリメントでも販売されていますが、製薬会社から第三類医薬品としても販売されています。

現代人に不足しがちなビタミンを効率よく摂取できるように色々考えられているのでしょうね。

医薬品でのマルチビタミンには塩野義製薬のポポンSプラスと言う製品があります。

ビタミン剤の多くは第三類医薬品に指定されている物なのですが、このポポンSプラスは指定第二類医薬品に指定されています。

指定第二類医薬品は薬剤師が常駐するドラッグストアなどか、登録販売者として認められた者しか販売する事が出来ません。

そんなポポンSプラスの特徴ですが、8種類のビタミンと2種類のミネラル分が配合されています。配合されている成分は、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6ニコチン酸アミド(ナイアシン)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、マグネシウムです。

医薬品のマルチビタミンは製薬会社が作っているという部分では安心できますよね。

育ち盛りの子供から、疲労が溜り易い方、風邪を引きやすい方、偏食が多い方にお奨めできるビタミン剤ですね。

マルチビタミンのサプリ

マルチビタミンのサプリメントって色んなメーカーから販売されていますよね。

各メーカーを比較してみると、13種類あるビタミンのうち、12種類の1日の摂取量が摂れるようになっている物が多いようです。

省かれているのはビタミンKと言う脂溶性のビタミン。

このビタミンKは腸内で微生物によって生産もされている為、不足しにくいビタミンであることからあえてマルチビタミンのサプリメントには入れられていない所が多いようです。

色んなメーカーのマルチビタミンを見てみた所、小林製薬のマルチビタミンにはビタミンKも含まれ、13種類のビタミンが配合されていました。

ちなみにマルチビタミンに配合されているビタミンとは、上記のビタミンKと ビタミンAビタミンEビタミンDの4種類の脂溶性ビタミンビタミンCビタミンB1ビタミンB2ビタミンB6ビタミンB12パントテン酸ナイアシン葉酸ビオチンの9種類の水溶性ビタミンです。

たまに、ビタミンKを除く12種類のビタミンとビタミンPが配合されて13種類のビタミンが摂れるマルチビタミンと言う商品を見かけますが、ビタミンPと言うのは正確にはビタミン様物質でビタミンの働きを助けるものです。